”だるま倶楽部” の名前はどこからきたのですか

      2018/04/22

心障壁の如く以て道に入るべし

お釈迦さまはインド、ブダガヤの菩提樹の下で

6年!座られて悟りを開きました・・・

それから28代目の祖師として

インドから中国へ釈尊正伝の仏法を

伝えたといわれる歴史上重要な人物が達磨大師です


日本ではにらめっこのだるまさんや

おきあがりこぼしの達磨さんとして親しまれていて

縁起のにはつきものですね

特に七転び八起きのだるまさんは

どんな苦難にもめげず立ち直って努力する

といった意味合いで親しまれています

その達磨大師の真髄は

「心障壁の如く以て道に入るべし」


お釈迦さまの説かれた法に対しては

不退転の道念を以て生涯を終えられたのです

少林山にて達磨大師が面壁の際に

入門を申し出た慧可の逸話は特に有名ですね

だるま倶楽部はそんな知恵の象徴ともいうべき

「だるまさん」をシンボリックに称えて

仏教に繋がるさまざまな情報を発信しています

  

にほんブログ村 哲学ブログへ
哲学ブログへランキング登録中

Facebook

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

 お問い合わせはこちら

おすすめ記事

上置仏壇 1
小さなお仏壇の飾り方。基本パターンから略式の飾り方まで。

近年、住宅環境の変化に伴い、棚の上に安置するタイプの「小さなお仏壇」を選択される ...

位牌 2
おすすめ位牌22選。伝統型からモダンタイプまで人気の位牌特集。

こんにちは。ぶつえいどう店長の野呂です。 ネットで「位牌」と検索すると似たような ...

3
失敗しない!初めてのお位牌選び

そもそも位牌ってなんでしょう?自宅に仏壇がある方にとっては身近なものですね。しか ...

4
欄間で見るお仏壇

和室の装飾としてお馴染みの欄間。ただの飾りではなく通風や調光、換気を目的とした機 ...

5
心と体に効果抜群!自宅で出来る写経のはじめ方

「写経」というと仏教徒が行う儀式のような堅いイメージを持たれている方も多いかもし ...

 - だるま徒然草