念珠の素材紹介 − アメジスト

こんにちは。

今朝、庭の睡蓮鉢をふと見たら、1cmくらいの氷が張っていました。

かなり深さのある鉢なので大丈夫だとは思いますが、中にいるメダカたちの安否が心配されます。。。

春まで底のほうで生き延びてくれればいいのですが。

 

さて本日はアメジストをご紹介します。

 

アメジスト

和名を紫水晶というように、石の成分的にはほとんど水晶と類似しています。

2月の誕生石としてもお馴染みですね。

透明な紫色をしていて、天然のものでこのような発色になる石が他にはないため、古くからとても人気があります。

産地は多岐にわたりますが、特に色味が深いウルグアイ産ほか、一般的にはブラジル産が多く出回っています。

原石は結晶が集まったドーム型のものが有名で、置物として飾られているのを見かけることも多いのではないでしょうか。

それほど高価な石ではありませんが、人気が高いため純度の低い石英に着色したものも、アメジストとして売られていることがありますので注意が必要です。

 

紫は高貴な色とされ、日本では冠位十二階でも最高位の色とされたほか、宗教においても権威ある色とされました。

ユダヤ教では祭司長の胸当ての飾り石、古代エジプトでは護符としても使用されていた歴史があります。

 

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よく調和と調整をもたらす石と紹介されていて、精神安定や家庭円満に効果があると言われています。

念珠の珠としても人気があり、落ち着いた心でお祈りを捧げたいという方にはぴったりな石ではないでしょうか。