見えていない自分

人は他の人のことを

いろいろ言ったりしていますが

自分のこと となると

まるで自分ではわからないものです

人は自分のことを

そう簡単に気づくことができません

自分を知るということは

簡単なようですが

自分一人で出来ることではなく

案外 他の人から教えられて

初めて知ることができる場合が多いのです

「人は人によって磨かれる」 というように

人は他の誰かとの交流によって

「気づく」ところが大きいのですね

ところで自分のことを理解する上で

大きく次の4つの部分に分けられます

① 自分も他人もわかっている部分

② 自分はわかっているが他人にはわからない部分

③ 他人はわかっているが自分では気づいていない部分

④ 自分も他人も気づいていない部分!?

「自分のことは 自分が一番知っているから ほっといて!」

な~んて言ってる あなた

はたして そう でしょうか?

自分のことが一番わかっていなかったりしますから

やっかいなものですねコレガ・・・

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