念珠の素材紹介 − タイガーアイ

こんにちは

今日はとても過ごしやすい気温なので、朝から松阪城跡に散歩に行ってきました。

ちょうどイチョウの葉が散った後だったようで、一面黄色い絨毯が敷いてあるようでした。

今年はどこにも紅葉を見に行けてなかったのですが、近所にも素晴らしいスポットがあって助かります。

天気もよく、いい息抜きになりました。

 

さて本日は念珠の素材紹介です。

 

タイガーアイ

和名で虎目石と呼ばれるこの石は、名前の通り虎の目のような縞模様が特徴です。

茶色・金色などが縞模様を作り、輝き方が虎の目に見えることからこの名が付きました。

主な原産国は南アフリカ・オーストラリア・ナミビアなどで、クロシドライトという青灰色の繊維状の鉱物に石英がしみ込んで硬化したものです。

 

クロシドライト中の鉄分が参加して黄色く変化したものをタイガーアイと呼びますが、変化がなく灰青色のものをホークスアイ、灰緑色色のものをウルフズアイ(狼目石)と、色によって呼び名が違います。

 

タイガーアイは輝きの強さと、見る角度で光彩が変化することから、物事を見通す力があるとされ、古代エジプトでは神々の像の目に使用されていました。

現在でも、視野を広げ洞察力を高めチャンスを見つけやすくする効果があると言われ、仕事運や金運アップのお守りとしても人気です。

また、「苛立ち」や「恐怖心」といったマイナスの感情を抑え、周囲に影響されない強さを高めるとされています。

 

タイガーアイ使用の念珠のページへ

n154128_2タイガーアイ使用の腕輪念珠のページへ

 

タイガーアイは男性に人気がありますので、プレゼントにもおススメです。