床の間の起源は仏壇だった! ②

『真』『行』『草』

『真』の形式、これは書、花、画、武道等

全てに共通する日本の形式美学のひとつです


また、茶室に取り入れられた床の間は

書院のそれとは別に自由な表現形式を取り

いわゆる『行』『草』の形式を生み

当時の庶民階級に浸透して

一般住宅にも使用されるようになりました

明治、大正時代に、和室には床の間、書院などを

整えるのが常識化しました

床の間が私たち日本人の教養と精神生活に

豊かさを与えてくれた功績は計り知れません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA