「理性」の正しい使い方

理性とは「客観性」と「普遍性」の能力です

それを知らないと自分が悩みに押し潰されてしまいます

自分が迷路に入って、考えても正しい答えは出ません

そんなときは一番高い木に登って、全体を観てみることです

つまり理性の使い方は「他人事?!」 にあります

「この問題が他人の問題であったなら・・・」

と客観的に答えを出すんです

悩みながら考えると

「誠実な人」であればあるほど

八方塞がりになります

「チョ待てよ!」(ホリが真似るキムタク風に)

「死ぬ気になったら何でもできるやんか!」

って言われなければ、わからないくらいハマッテしまっています

いずれにせよ理性の使われる環境には

距離感

間(ま)

ゆとり

が大切なんです

ところで、「ゆとり教育」のホントの意味もわからないで
学習単位不足だとかいった関係から
夏休みの帳尻あわせをさせられる
学生諸君がとても可哀想です

自暴自棄や心神喪失になると・・・

どんなことでも悲観的に考えるんです

マイナス面ばかり見てしまうんです

「夫婦喧嘩は犬も食わん」っていうでしょ?

「ふざけたTV討論」を見ていてどう感じますか?

・・・というように「閉鎖的な組織」は何でも

世間的(客観的)に見たら

おかしいことがよくあります

理性の使い方を間違った例ですよね

 

現実は常に三つの眼でとらえなければいけません

①自分の眼から見たらどうか

②相手の眼から見たらどうか

③第三者の眼から見たらどうか

「他人事」ならものごとの良い面が見えてきます

こんな経験がありませんか

謙遜している相手に自分が言った言葉は

「とても前向きなプラス指向の言葉」ではありませんでしたか

解釈力とはそういうものです

自分がしようとすることのプラスを見ると

プラスの結果が出る

自分がしようとすることのマイナスを見ると

マイナスの結果が出る

どのように人生を意識しているかで

状況は変わってきます

同業者が皆儲からない・・・だから私も儲からない

同業者が皆儲からない・・・だから俺が儲ける

こんな女に誰がした・・・環境に負けた・世間に負けた

因果のしがらみを断ち切ってプラスになるように仕向けていくんです

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