団塊の世代 ③

本年2006年以降から

日本の人口減少していくとみられる中で

今や企業や自治体は

エンドユーザーとしての「団塊の世代」にターゲットを絞り込み

860万人を抱えるこの巨大な市場

ニーズをつかもうと躍起になっています。


■団塊の世代は時代のエンジン

戦後経済活動の担い手になり

かつコンシューマーとして

日本の経済を文字どうり

高速で回転させてきたのは

「団塊の世代」です

その時代の人口構成図

つねにスピンする独楽のように

フィギュアスケートのトリプルアクセルのように

常に出っ張りを作ってきたのです

過去に「マイカー」や「マイホーム」など

様々なブームを作り出し

数々の消費トレンドを牽引してきた「団塊の世代」も

既に50代後半になります。

欲しいものをほとんど手に入れている!

と言われる彼ら団塊の世代を前にして

さ〜て、新たなニーズを掘り起こすのは

そう容易なことではありませんね。

にほんブログ村 哲学ブログへ
哲学ブログへランキング登録中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA