布施

六波羅蜜は難しい言葉ですが

仏教の根本を教えています

まず徳目として「施し」をすることから説かれています

私たちの日常生活で なにはともあれ どんな人でも なにぶんかは

すぐにでも「施し」を行うことができます


といっても、私たちの日常における「施し」の行為には

どうしても自己の名誉・利益・尊敬を

心ならずも求めるという心情がつきまとっています

己が誰々に、どれだけのものを施与する

というこだわりをまったく離れたところに

空の立場に根ざした布施行の完成があるというのですが・・・

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