彼岸会の由来

彼岸は、「迷いの世界」から「悟りの世界」へ到る教えで語源はパラミター

すなわち理想の達成ということです。彼岸会という行事がはじまったのは、

なんと、平安朝のころ宮中で盛んになったもので、江戸時代になってから

は、一般の人々のあいだでもおこなわれるようになり、現在まで続いてい

ます。仏教にいう彼岸とは、幸福な生活が、実現したところです。本当の

幸福を得た人の心境でもあります。この理想の実現しているところを「西

方浄土」ともいいいます。春・秋二季の彼岸中日には太陽が真西に沈み

ます。そこでこの日は理想の世界のあり場所がはっきり分かる尊い日と

されたというわけです。

極めたものだけがもつゆるぎのない美しさが
こころをゆっくりと満たして・・・。

仏事用掛軸なら専門店の佛英堂におまかせください。

佛英堂オリジナル折りたたみ脚経机です。天板の裏表を天然杢張りに、側面は本格練り仕上げ、その他、はかま・脚・筆返は無垢仕上げという
贅沢な素材で仕上げました。

仏壇
仏壇
仏像
仏壇掛軸
位牌
仏具セット
過去帳
りん
骨壷
常花
霊供膳
数珠
腕輪念珠