日本の木

私たち日本人は、とりわけ木に対して特別の感情があるようです。日本の木はなぜかしら心が落ち着きます。

つい柱を撫でてしまったり、廊下や縁側の板に頬を擦り付けてみたり・・・(猫かいな!)とにかく、大黒柱から桧のお風呂まで、木は日本人としてはなくてはならない、切っても切れない、懐かしくもあり、忘れられないものなのです。

そもそも農耕民族であった私たちの先祖。永くが培ってきた「木の文化」は私たちのDNAに深くインプットされているようです。

中でも、雑木と呼ばれる、落葉広葉樹(いわゆるドングリができるような木)は、特に親しみが湧きます。楡(にれ)・欅(けやき)・楓(かえで)・桜(さくら)・柿(かき)など、建築材料としても、銘木として重宝がられています。

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