床の間の起源は仏壇だった!⑤

      2018/04/22

考えて見れば

仏檀は先祖の魂をまつる場所とすれば

一番気持ちのいい場所にいい形に据えることが

最高の設置であることは間違いありません

もちろん毎日、線香を献じて


礼拝供養することが

一番大切なことです

このように、床の間と仏間は日本の住宅の中に

完全に溶け込んで

私たちの生活の一部分になっているようです

そして、住宅の和室には

なくてはならない構成要素でもあります

床の間においてはデザインを視点に

仏間はその位置と方向を中心に書きましたが

この床の間と仏間においては

数多くの視点から見ることができます

本当に奥のあるテーマだと思います

みなさんも日頃から

見たり考えたりされてはいかがでしょうか

和室にいることが十倍楽しくなります

(建築家 芳賀信次)

Facebook

「いいね!」ボタンを押すと、最新情報がすぐに確認できるようになります。

 お問い合わせはこちら

おすすめ記事

上置仏壇 1
小さなお仏壇の飾り方。基本パターンから略式の飾り方まで。

近年、住宅環境の変化に伴い、棚の上に安置するタイプの「小さなお仏壇」を選択される ...

位牌 2
おすすめ位牌22選。伝統型からモダンタイプまで人気の位牌特集。

こんにちは。ぶつえいどう店長の野呂です。 ネットで「位牌」と検索すると似たような ...

3
失敗しない!初めてのお位牌選び

そもそも位牌ってなんでしょう?自宅に仏壇がある方にとっては身近なものですね。しか ...

4
欄間で見るお仏壇

和室の装飾としてお馴染みの欄間。ただの飾りではなく通風や調光、換気を目的とした機 ...

5
心と体に効果抜群!自宅で出来る写経のはじめ方

「写経」というと仏教徒が行う儀式のような堅いイメージを持たれている方も多いかもし ...

 - 仏壇(ぶつだん)