導師座布団についてお尋ねします。

①HPを見ますと62×62cm 59×63cm 62×65cmなどサイズが

正方形とか長方形とか色々ですが、意味はありますか。

弊社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
サイズに関しましては、生地を最大限利用して出来るだけ大きくなるように工
夫してお作りしています。導師様の衣の裾が美しく収まる迄、広く厚くなる様
にと考えておりますが、金襴の機(はた)の幅に限りがありますので、ご了承
ください。縦横に関しましては決めはございません。また、裏表どちらもご使
用になれる様にお作りしてございます。(夏冬兼用のリバーシブルをもご用意
しております。)

佛英堂おすすめ商品がたくさん

②赤や紫はよく聞きますが、HPでは金襴の柄物が多いですね。
いわれなどはありますか。

導師布団は法要の時、僧侶が座るもので、この座布団には意味があります。

お寺様の本堂の中央には大きな壇がございます。そこに礼盤という僧侶が座
る台があります。導師座布団はこの礼盤を略したものといわれております。も
ともと金襴に使われております金糸は、金箔や金粉の意味と同じく、邪悪なも
のを遠ざける強い力があるといわれ、お仏壇の各所に金をお飾りします。

打敷もあえて金襴や金の刺繍をするのは、そういった邪悪なものがお仏壇の内陣に入らないようにするためでもあります。仏具に金や金襴を使うのは、
きらびやかなお飾りではなく、ちゃんとした意味のあることなのです。

静寂の間にひときわ映える正当の美。

各宗派の紋入りを綴使用で仕上げました。是非在家でご用意下さい

 

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