念珠の素材紹介 − 瑪瑙

      2016/12/12

こんにちは。

いよいよ今年も残すところ後わずかとなってきました。

今年は本当に色々なことがあった年だったせいか、とても充実した1年だったように感じています。

ですがこのWEBサイトを中心にまだまだやり残したことも多いので、来年はさらに満足できるよう日々精進していきたいと思います。

 

本日は念珠の珠にも使われる瑪瑙(アゲート)についてご紹介します。

 

瑪瑙(アゲート)

瑪瑙は石英の細かい結晶が集まってできた鉱物を指します。

古くから宝石としてアクセサリー等に使われてきました。

瑪瑙といえば赤と緑のものが有名ですが、青やオレンジ、灰色のものまで多彩なバリエーションがあります。

また、はっきりとした縞模様が入っている瑪瑙もあり、そちらは「縞瑪瑙」として表記されます。

 

念珠や腕輪念珠としても定番の石で、色の種類が多いため男女問わずお使いいただきやすい石でもあります。

先にも申し上げましたが瑪瑙は微細な結晶が集まってできた鉱物であるため、小さな穴が無数に空いています。それは肉眼では見ることができないような小さなものですが、その性質を利用して着色加工が盛んに行われています。

 

瑪瑙の場合は加工処理をしたからといって石の価値が下がることはなく、むしろとても美しく染め上げる事ができるため、最近市場に出回るものには多く加工処理がされているようです。

 

 

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